2017年03月29日

生イースト

今年になって何回か
お客様がバターと間違えて購入し使ってくださいと
渡された生イースト。
パラグアイではスーパーのバター売り場の横に売っていて
小さい(50g)けれどこれで1650Gs、30円ちょっとです。
IMG_6359.JPG
包装も横で売っているバターそっくり。
おもわず間違えて買ってしまうのも無理ありません。


ドライイーストでパンを作った経験はあったものの
生イーストなんて使ったこともないしなぁ。
でも、せっかくだから作ってみるか。。。

生イーストのレシピを適当に検索し作ってみたところ、
あらまぁビックリするくらいふっくら発酵。
暑いので発酵器なんて使わなくったって常温で一時間弱です。

そして適当にまるめて焼くとこれまたびっくるするくらい
ほわほわのパンが焼けました。
IMG_6362.JPG
生イーストは保存がきかないので、一度買うと続けて作ることになりますが
このおいしさ。毎日食べたいので全く問題ありません。

あ、でも
おいしくってつい食べ過ぎ・・・という問題はあります。
posted by うらん at 03:32| Comment(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

クリスマス

パラグアイだけでなく他の南米諸国もカトリック教徒が多いため
クリスマスは盛大に祝います。

そして、クリスマスといえば、
プレゼント

12月に入るとスーパーには
「パン・ドゥルセ」(直訳:甘いパン)という名前のパンが
並びます。
直径15センチから20センチくらいの丸い円筒形をしたパンで
干しブドウなどが練りこんであり
上には白い甘い砂糖が飾られていて
ちょっと見た目には、
日本で見かけるリンゴを練りこんだリング状のアップルリングに似ています。
が、その名に反して甘くないし
パサパサしていてそれほどおいしくはありません。

そして、そのパン・ドゥルセのほかに
なぜか桃の缶詰
そして「シドラー」という炭酸リンゴジュースのような酒
その三点セットがクリスマスの贈り物としては定番。
写真 2016-12-21 16 51 40-2.jpg
それらを、お店の従業員に配るのはまぁいいとして
ごみ回収の人にも要求されます。
クリスマスの前の週には呼び鈴を鳴らして
小さなクリスマスカードを渡され
「プレゼントよろしく」
次の回収日にも呼び鈴を鳴らして
「プレゼントはまだ??」
次の回収日にも・・・

毎回うるさいし、渡さないことで
ゴミをもっていってくれなくなっても困るので
用意しておきます。

そして今年は運悪く(?)
クリスマス前に手紙が来ました。
普段は郵便受けに入れておいてくれるのに
郵便配達の人も呼び鈴を鳴らし、手紙と一緒に
名刺のようなクリスマスカードを渡してきます。
そして案の定

「クリスマスのプレゼントは?」

郵便を届けてくれなくても困るので
5,000Gs(100円)を渡しました。

これって強請ですよね・・・・
posted by うらん at 02:13| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

雨の日の子供の遊び場

雨の日は公園も泥だらけになるし
ショッピングセンターのゲームセンターのようなところに行くと結構お金がかかるし、
子供をどこで遊ばせるか?考えてしまいます。

スーパーのプエブロというチェーンは店によって室内遊技場があるのですが遠い・・・
と思っていたら
意外と近所にプエブロが新しくできていました。
(HiperPueblo Paseo San Vicente)
そこにも室内遊技場があり、
ほかには大人向けのジム、屋外にはローラースケートリンク
食堂、衣料品店などもはいっていて、小さなショッピングセンターといった感じ。
名前もスーパー(Super)ではなくイーペル(Hiper)メルカドだそうです。
そしてなんと24時間営業!!
プエブロは365日営業なので、クリスマスや正月でも開いていて便利なのですが
パラグアイで24時間のスーパー他には知りません。

室内遊技場は空気で膨らませたトランポリンや
7歳までの子供が遊べるアスレチック空間などがあって
料金は子供一人5000Gs(約100円)時間制限はありません。

WP_20161003_005.jpg

ほんの数十分のつもりで行ったのですが
一時間以上、付き合わされる羽目になりました・・・
posted by うらん at 23:45| Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする