2015年06月30日

きなこ

パラグアイで生活していると
日本では買って済ませられるものを、いろいろ手作りしないといけません。

今回、初挑戦したのは「きなこ」
大豆生産国なのに、豆腐はなかなか手に入らないし
豆乳も売っているの見たことない。
きなこも日本食材店に行って日本からの輸入だったらあるのかな?
でも、案外簡単にできると聞いて作ってみました。

大豆はスーパーで一キロ当たり4000Gs(1ドル以下)で買えます。
綺麗に表面の汚れを取って、焦がさないように炒ります。

1image.jpeg

炒った豆を冷ましてから、ブレインダーで細かくして
最後には日本から持ってきたすり鉢ですります。

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30分近くすり鉢ですってふるってまたすって。。。
と繰り返した後、
ホームベーカリー(これも日本製)で作っておいたお餅とあえて
安倍川もち。

3image.jpeg

多少まだ粒が荒いですが、おいしく食べられました。

posted by うらん at 00:10| Comment(0) | 食事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

永住権申請2015

私が申請したのが2011年。
4年たって手続きや申請料など結構変わっているようなので
永住権申請サポートしている知人から最近の情報や金額を聞いたので書いておきます。

◆申請に必要な書類◆
以前は必要だった
パラグアイに住む人からの推薦状というものは不要になったようです。

また、日本の手続きの戸籍&無犯罪証明書の認証が
外務省→在日パラグアイ大使館だったものが外務省だけになりました。
その代りパラグアイでの手続きが増えたようで
それに必要な経費は以下の※を参照のこと

永住権申請時に必要な残高証明の金額が
5,000米ドルから5,600米ドルに値上がりしました。
(我が家の場合は知らずに雇用予定証明をとりましたが
日系のところで永住権申請に必要な書類などを持っていけば
口座開設&残高証明してくれるところがあります。)

◆申請にかかる実費◆
永住権申請代金:Gs1,200,000−
インターポール無犯罪証明申請:Gs50,000−(以前はGs80,000ー)
パラグアイ国内無犯罪証明書:Gs63,000−(以前はGs25,000ー)
パラグアイ法律遵守宣誓書作成:Gs40,000−
医師の健康診断書作成一名:GsGs80,000−
その厚生省認証:Gs50,000−

※現在はアポステイーユの為パラグアイ国内でパスポートの認証が必要で、
@パラグアイ司法書士学校Gs42,000−
Aパラグアイ最高裁判所Gs33,000−
Bパラグアイ司法労働省Gs17,000−
Cパラグアイ外務省Gs17,000−

その他
パスポートの翻訳、無犯罪証明書の翻訳、戸籍謄本の翻訳
戸籍謄本のページ数にもよりますが、大体全部でGs400,000−位
その他、真贋証明一枚当たり2,000Gs〜5,000Gs

ということで、現在のレート(1ドル=5,000Gs)で
だいたい400ドルくらいかかります。

◆申請サポート費用◆
自分ですべてする場合は、上記実費のほかにバス代などの交通費のみ
サポートを依頼する場合は、頼む人にもよりますが一人当たり600ドル〜
posted by うらん at 23:12| Comment(13) | 永住権申請 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする