2016年12月26日

クリスマス

パラグアイだけでなく他の南米諸国もカトリック教徒が多いため
クリスマスは盛大に祝います。

そして、クリスマスといえば、
プレゼント

12月に入るとスーパーには
「パン・ドゥルセ」(直訳:甘いパン)という名前のパンが
並びます。
直径15センチから20センチくらいの丸い円筒形をしたパンで
干しブドウなどが練りこんであり
上には白い甘い砂糖が飾られていて
ちょっと見た目には、
日本で見かけるリンゴを練りこんだリング状のアップルリングに似ています。
が、その名に反して甘くないし
パサパサしていてそれほどおいしくはありません。

そして、そのパン・ドゥルセのほかに
なぜか桃の缶詰
そして「シドラー」という炭酸リンゴジュースのような酒
その三点セットがクリスマスの贈り物としては定番。
写真 2016-12-21 16 51 40-2.jpg
それらを、お店の従業員に配るのはまぁいいとして
ごみ回収の人にも要求されます。
クリスマスの前の週には呼び鈴を鳴らして
小さなクリスマスカードを渡され
「プレゼントよろしく」
次の回収日にも呼び鈴を鳴らして
「プレゼントはまだ??」
次の回収日にも・・・

毎回うるさいし、渡さないことで
ゴミをもっていってくれなくなっても困るので
用意しておきます。

そして今年は運悪く(?)
クリスマス前に手紙が来ました。
普段は郵便受けに入れておいてくれるのに
郵便配達の人も呼び鈴を鳴らし、手紙と一緒に
名刺のようなクリスマスカードを渡してきます。
そして案の定

「クリスマスのプレゼントは?」

郵便を届けてくれなくても困るので
5,000Gs(100円)を渡しました。

これって強請ですよね・・・・
posted by うらん at 02:13| Comment(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする