2014年11月19日

アイロン

日本と電圧の違うパラグアイ。
それでもこちらでは買えないような物は日本から送ったのですが
送らなかったもので、今まで買っていなかったものがアイロン。

日本ではコードレスを使っていたので持ってこようかと思ったのですが
アイロンだったらこちらでも買えるだろうと思っておいてきてしまったのです。

で、あったらいいなぁとおもいつつ
アイロンを必要とする服など着る機会もなく、いままで過ごしていたのですが
経営するレストランでアイロンが必要な制服を着ることになって
やっと重い腰を上げてアイロン探しを始めました。

できればコードレスがいいなぁ
いいものだったらやっぱり旧市街やメルカド・クワトロ(市場)より新市街だよなぁ
と、新市街の電気屋やショッピングセンターなど、ありそうなところを
探し回りましたが、あるのはすべてコード付き!
フィリップスなど有名メーカーで高いものも置いてあるのに
コードレスなんてどこにもありません。

パラグアイのお金持ちはメイドさんにそういうことをやってもらうので
使いやすい家電というものが、あまりない??
そいういえば、掃除機もあまり売っていないし・・・

ところが数日後。

日々の洗濯でドンドンしわしわになっていく制服。
こうなったら、もう安いものでいいからとにかく買おう!と行ったメルカド・クワトロで
なんと、あっさり発見。

写真.JPG

しかも安くて50,000Gs(1250円くらい)!!
最初に探し回った新市街では安いものでも倍近く、高いものでは10倍以上していたのに!!!


いやぁ、メルカド・クワトロ侮るべし。です。
posted by うらん at 08:59| Comment(2) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うらんさん

初めまして。
今度パラグアイのアマンバイという所で働くことになるかもしれないのですが、その場所はとても危険な所なのでしょうか?
危険な所であれば、仕事の話を考え直さなければならないかもしれません。
現地の方でしか分からないこともあるかと思います。
よろしくお願い致します。
Posted by kim at 2014年11月25日 15:27
Kimさん

すみません。現地に住んでいますが
危険情報などはもっぱらネットでの情報収集ですのでお役にたてないと思います。

見ているのは、外務省のホームページ。
アマンバイでの犯罪なども記載されています。
最近では日系の方が誘拐された事件がありました。

あとは現地の新聞
http://www.ultimahora.com/

http://www.abc.com.py/
などスペイン語の新聞ですが、自動翻訳で読むことができます。

「とても危険」は人によって違います。
誰がみても危険なイスラム国に比べればどこもそれほど危険ではありませんが、日本に比べたら危険になるところは多いと思います。

私自身は、日本で思っていたほど危険ではない、と思いますが、アスンシオンとアマンバイでは状況も違いますし、人の感じ方もそれぞれ。私が普通に娘を連れて歩くメルカド(市場)も危険だから行かない、という人もいます。

あまり参考にならず、申し訳ありません。。
Posted by うらん at 2014年11月26日 23:06
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