2011年08月05日

パラグアイ製Tシャツ

先日、住んでいるセントロ(町の中心部)からバスに乗ってメルカド(市場)に買い物に行きました。
セントロにもお店はありますが、
国境を越えて買い物に来るブラジル人向けでエステの庶民はメルカドで買い物をしています。
だから、きっとセントロよりも安いはず!

ところが、行ってみたところ食材も衣類もあまりセントロと値段が変わりません。
エステはパラグアイの中でも物価が高いところなので仕方ないのでしょうか?
広大なメルカドを歩き回って疲れ果てたので、買いたかったTシャツを見つけた時は、
もうあまり悩まずに買ってしまいました。

旦那の仕事用で黒いTシャツが欲しかったのですが、
暑いパラグアイでは黒は不人気なのかあまりありません。
やっと見つけて希望のサイズを出してもらい、縫製やら穴がないか?などをチェックします。

日本では考えられませんが、平気で穴あきなどが売っているため、念入りに確認していると
店員さんが言います。
「これはいい品質なのよ。中国製でなくってパラグアイ製だから」

うん?
中国 VS パラグアイ。。。

どっちの品質がいいのか?と聞かれると悩むところですが、
パラグアイ製を自慢するパラグアイ人の前で、「いや、中国のほうが・・・」とはいえません。

どっちもどっちだろう。
購入しました。

ところが、家に帰り旦那に試着させてみると、
「あれ?これ、右と左の袖の長さが違うよ??」
「え・・・」(絶句)

まさか、そういう不良品があるとは。。。

これからは、左右の袖の長さもチェックしないと!
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posted by うらん at 11:19| Comment(0) | 買い物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする