2011年09月01日

海外引越荷物

5月に送った日本からの引越し荷物がやっと届きました。
急ぐものではないので予算を抑えるために船便です。
日本から韓国経由でウルグアイ。そこから川船でパラグアイまで。
3ヶ月かかるのも仕方ありません。

日本から送る時にはネットでいろいろ検索して
一番安そうなところを選びました。
おかげで段ボール箱26箱、341キロの荷物を送った金額は
保険もいれて9万円ちょっと。

でも、これは首都のアスンシオンでの税関を通過する前までの送料です。
税関の手続きや、港から運ぶ手数料などはこちらで払う必要があります。
荷物は住んでいるシウダーデルエステではなく
アスンシオンの友人宅に保管してもらうことにしました。

バイクツーリング中何度も税関手続きをしているので
今回も自分で。。。と思ったのですが
色々あって知り合い紹介の通関士に頼みました。

まずはアスンシオンで書類を作ります。
これは日本から送った時のB/Lという書類を持って船会社に行くと
作ってくれます。
これがなんと427ドル。この円高とはいえ、結構な額です。
そしてその書類を通関士に渡してあとは待つだけ。。。

4時半には到着するとの連絡があり、待つこと5時間
9時半にやっと荷物は到着しました。
で、通関および運び賃はなんと800ドル!

全部で1227ドル。日本で送った値段よりも高い!!
やっぱり自分でやればよかった?

でも、26箱はどれも未開封でなくなったものはひとつもなし。
こういう国では、荷物がなくなることは結構あるので
なくならなかっただけ、よかった。と思うことにしました。。。
posted by うらん at 07:32| Comment(3) | 引越 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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