2016年05月11日

先生の日

日本にもカレンダーに載っていない記念日があるように
パラグアイにもいろいろな記念日があります。

日本では5月第一日曜日が母の日ですが
こちらでは、5月第二日曜日と微妙に日が違います。
また、子供の日はありませんが友達の日というのはあります。
→すみません。子供の日ありました。
8/16で、幼稚園によって違うと思いますが
その日は先生が生徒にプレゼントをくれる日でした。。

そして、先月末つまり4/30は、先生の日。
今年は土曜日だったので振替で前日がおやすみになりました。
その前の日は学校によって違うのかもしれませんが
娘の通う学校では、なにか一品を持ち寄ってのパーティ。
それ以外にもお世話になっている先生に「ちょっとしたもの」を送るのだとか。

去年はそんなこと露とも知らず、
「へぇ、先生の日で学校休みなんだぁ。。」
とくらいにしかおもっていなかったのですが、後でそのことを知って赤面。
そういえば、先生の日で学校が休みになることを先生が教えてくれた時
なにやら、言いたげだったような。。。。
でも、生徒が先生に贈り物をくれるんです。なんて先生からは言えませんもんね。

よし、今年はちゃんとするぞぉ・・・と思ったものの
なにがいいのか、さっぱりわかりません。

文具とか先生の使いそうなものを思いついても
こちらにはプレゼントにしたくなるような気の利いたものはないし。

友達の日やバレンタインデーの前だと
スーパーに特設コーナーができて、ハートを持ったクマのぬいぐるみとかが並び
ふーんこういうのを送るのねぇと参考になるのですが
先生の日の前には何もなし。

結局、娘と相談して一緒にクッキーを焼き
娘の下手な字でお手紙を書いておしまい。
こんなんでいいのだろうか??

当日学校に行ってみると
他の父母がリボン付の大きな紙袋を先生に渡したり
パーティ用にピザを差し入れたりしています。

う〜む。
もっとちゃんとしたものを贈るべきだったんだろうか???
日本のバレンタインの義理チョコのように
この程度でこの位の値段、みたいな常識?があるもの??

だれか知ってる人がいたら、是非教えてください!!!
posted by うらん at 03:45| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

スペイン語幼稚園入園準備

夏休みが終わり新学期です。

4歳になった娘は今までの午前中の日本語コースだけでなく
午後のスペイン語コースも今年から受けることにしました。

娘の通うアスンシオン三育学院のスペイン語名はColegio Adventista de Asuncion
幼稚園は二年制で4歳児が通うのはJardinといい今年は2/22からスタート。

午前と午後が選べますが、娘は午前日本語コースに通うため午後に通います。。

午後のスペイン語コースは
月曜から木曜は13:00-17:00
金曜日だけ16:20と早く終わります。
給食も頼むことができるので、日本語から通しで行くと
8:30〜17:00とほぼ一日中幼稚園で生活することになります。

ちなみに日本語コースの夏休みは12/24〜1/31。
2/1〜幼稚園は始まりますが、学年は3/1から変わります。
スペイン語の夏休みは12月頭〜2月中旬で夏休み明けから新学期なので
午前と午後で学年の始まりにずれがあります。

さてさて入園の準備です。
日本語のほうの準備は簡単だったのですが、
スペイン語のほうは結構大変です。
それでも、日本の幼稚園に比べたらいいほうかな??

申し込み:必要書類は以下の通り
 本人セドラコピー×2
 親セドラコピー×1
 証明写真×2
 出生証明(戸籍)のコピー(真贋証明)×1
 申込書:その場で書けます。セドラコピーした親のサインが必要。
 入学金&2月学費:354,000×2(学年によっては一年一括払い割引あり)

制服:学校で購入
今回購入したのは↓これだけ
 白半袖ポロシャツ(毎日)×2
 水色半袖Tシャツ(フォーマル)×1
 短パン(毎日)
 長ズボン(毎日)
{費用406,000Gs}

他にも長袖ジャージもありますが、今は暑いし着るのは当分先のことなので今回はパス。
いつでも買い足しできるそうです。


教科書:学校で購入
A4サイズ分厚いの2冊他4冊
{費用227,000Gs}

教材:
学年によって担当の先生によって毎年そろえるものが違うそうです。
学校でリストを渡されるのでそれで各自揃えて新学期に学校へ持っていきます。
(だからこの時期だけ店の文房具コーナーが大きくなり、他の季節はひっそり・・・)
メーカーとかサイズとか細かい指定は一切なし。
今回のJardinは以下の通り

・コピー用紙100枚
・ペンキ(青・白・黄・赤)各1瓶
・Papel Glase4袋
・6色マーカー
・絵具筆
・のり
・スティックのり
・厚紙(赤・黄・白・青)
・Goma Eva4色
・シフォン紙(白・緑・赤・青)
・Papel Sulfito2
・ファイル
・筆箱+色鉛筆1セット+鉛筆2本+消しゴム1+鉛筆削り1+ハサミ1
・色粘土2箱
・クレヨン2箱
・歯磨きセット(袋+歯磨き粉2+歯ブラシ+コップ+タオル)
・ランチョンマット2
・パズル
・手芸用目
・綿
・スチールウール
・粘着テープ

もらったリストはスペイン語。
パラグアイ独特なのか学校用語なのか、意味が分からないものが殆ど。
リストを店員さんに渡して籠に入れてもらって、足りないものは他の店を回って・・・

買った後は全部に名前書き。
日本のと違って名前を書くような欄がある親切な商品は皆無。
名前シールも売っていないので結構大変です。



その他:
通園バック
教科書は一番大きいものがA4サイズで厚さ2センチ
こちらでは子供が通学に使う用のコロコロキャスター付きのカバンが売っていて
使っている子もいるのですが、道が悪いのですぐに壊れます。
なので普通のリュックを買いました。
でもA4サイズが入るリュックって4歳児が持つにはかなり大きいです。
まぁ親が持つはめになるんだろうなぁ。。

image2.JPG
posted by うらん at 04:20| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

幼稚園

南米では新学期は夏休みの後、2月か3月に始まります。
2月で3歳になった娘も幼稚園に通い始めました。

アスンシオンには
日本の文部省の先生が派遣される日本人学校のほかに
日本語の教育をする学校がいくつかあり、
日本人学校以外には幼稚園も併設されています。

・三育学院(アドベンティスタ)
幼稚園から高校まで
スペイン語コースと日本語コースあり
・日本人会の日本語学校&幼稚園
日本語の塾的なかんじで他の学校にかよわせつつ通う子が多い
平日コースと土曜日コースあり
・日本パラグアイ学院
日系の人が設立した学校、日系の生徒は少ないらしい
・NIHON GAKKO
パラグアイ人によるパラグアイ人のための日本教育校

その中でも三育学院は
うちから徒歩7、8分、三歳児と一緒でも15分くらいなので迷う余地もなし。

三育学院の新学期は3月1日。
2月中から私付きで通わせてもらっていて慣れたおかげか
友達と遊ぶのがよっぽど楽しいのか、
お休みの土日も「幼稚園行きたい!」ってうるさい程です。

もともと楽しければ親がいなくても全然平気だった娘。
心配しなくても大丈夫そうです。

三育学院幼稚園、日本語コース

8:00〜8:30までに通園
10:00位からおやつタイムあり
11:30〜12:00までにお迎え

3歳児月謝は300,000Gs/月
2歳児:350,000Gs/月
4歳から6歳:250,000Gs/月

※他には
入学金:200,000Gs
教材費:30,000Gs/月
母の会会費:20,000Gs/月
清掃費:10,000Gs/月

今年は幼稚園は5名のみ
日系(娘を含めて)3名
パラグアイ人2名
先生は日本語で教えてくれますが、子供同士はスペイン語会話。
家の中では完全日本語環境で育ってきた娘ですが
なんとかやっていっているようです。
posted by うらん at 03:11| Comment(5) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする