2018年01月27日

日本語学校

さてさてうちの娘も今年の2月で6歳です。
そう、新学期の2月から小学校。

いままで近所のアドベンティスタに
午前日本語、午後スペイン語で通っていましたが
今年から、土曜日一日(8:00-14:40)の日本人会のやっている
日本語学校にも通うことにしました。

さてさて、その日本語学校です。
日本人会が運営しているのですが
会員でなくても通学可能で
パラグアイ人の子も通っているそうです。

でも、会員と非会員で学校の授業料などの値段が違ってきます。
非会員でも保険や父母会費は同じですが
それ以外の月々月謝、教材費、登記料がすべて倍。
トータルすると結構高い年間費をはらって会員になっても
そのほうが圧倒的に安い程です。

うらん一家は今まで日本人会に入っていませんでした。
特に必要もないし、
なんだか煩わしそうだし(勝手なイメージですが)
そして会費が年間日本円で3万円くらいすると聞いていたし。

でも子供を学校に通わせるにあたって、
わざわざ高いお金を払っても非会員であり続けるほどの意地はありません。
これを機に日本人会に入ることになりました。
入ってみたら、
「寄付とか大変よ〜」
「バザーの食券ノルマがあるわよ〜」
とかいう話を聞き、うーむちょっと早まったか?ともおもいましたが
まぁ物は試し。ということで。

以下、日本語学校2018年の小学校一年生の学費です。

    会員      非会員
登記料 209,000     418,000
教材費 236,500     473,000
保険料 15,000     15,000
父母会費 20,000     20,000
2月    92,500     185,000
3-12月 185,000     370,000

小中学校は土曜日一日コースのほかに平日コースもあります。
 火・水・金の14:00-16:45
幼稚園は
 火・水・金・土の14:00-16:55のみ

IMG_7698-2.JPG
posted by うらん at 04:25| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

先生の日

日本にもカレンダーに載っていない記念日があるように
パラグアイにもいろいろな記念日があります。

日本では5月第一日曜日が母の日ですが
こちらでは、5月第二日曜日と微妙に日が違います。
また、子供の日はありませんが友達の日というのはあります。
→すみません。子供の日ありました。
8/16で、幼稚園によって違うと思いますが
その日は先生が生徒にプレゼントをくれる日でした。。

そして、先月末つまり4/30は、先生の日。
今年は土曜日だったので振替で前日がおやすみになりました。
その前の日は学校によって違うのかもしれませんが
娘の通う学校では、なにか一品を持ち寄ってのパーティ。
それ以外にもお世話になっている先生に「ちょっとしたもの」を送るのだとか。

去年はそんなこと露とも知らず、
「へぇ、先生の日で学校休みなんだぁ。。」
とくらいにしかおもっていなかったのですが、後でそのことを知って赤面。
そういえば、先生の日で学校が休みになることを先生が教えてくれた時
なにやら、言いたげだったような。。。。
でも、生徒が先生に贈り物をくれるんです。なんて先生からは言えませんもんね。

よし、今年はちゃんとするぞぉ・・・と思ったものの
なにがいいのか、さっぱりわかりません。

文具とか先生の使いそうなものを思いついても
こちらにはプレゼントにしたくなるような気の利いたものはないし。

友達の日やバレンタインデーの前だと
スーパーに特設コーナーができて、ハートを持ったクマのぬいぐるみとかが並び
ふーんこういうのを送るのねぇと参考になるのですが
先生の日の前には何もなし。

結局、娘と相談して一緒にクッキーを焼き
娘の下手な字でお手紙を書いておしまい。
こんなんでいいのだろうか??

当日学校に行ってみると
他の父母がリボン付の大きな紙袋を先生に渡したり
パーティ用にピザを差し入れたりしています。

う〜む。
もっとちゃんとしたものを贈るべきだったんだろうか???
日本のバレンタインの義理チョコのように
この程度でこの位の値段、みたいな常識?があるもの??

だれか知ってる人がいたら、是非教えてください!!!
posted by うらん at 03:45| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月22日

スペイン語幼稚園入園準備

夏休みが終わり新学期です。

4歳になった娘は今までの午前中の日本語コースだけでなく
午後のスペイン語コースも今年から受けることにしました。

娘の通うアスンシオン三育学院のスペイン語名はColegio Adventista de Asuncion
幼稚園は二年制で4歳児が通うのはJardinといい今年は2/22からスタート。

午前と午後が選べますが、娘は午前日本語コースに通うため午後に通います。。

午後のスペイン語コースは
月曜から木曜は13:00-17:00
金曜日だけ16:20と早く終わります。
給食も頼むことができるので、日本語から通しで行くと
8:30〜17:00とほぼ一日中幼稚園で生活することになります。

ちなみに日本語コースの夏休みは12/24〜1/31。
2/1〜幼稚園は始まりますが、学年は3/1から変わります。
スペイン語の夏休みは12月頭〜2月中旬で夏休み明けから新学期なので
午前と午後で学年の始まりにずれがあります。

さてさて入園の準備です。
日本語のほうの準備は簡単だったのですが、
スペイン語のほうは結構大変です。
それでも、日本の幼稚園に比べたらいいほうかな??

申し込み:必要書類は以下の通り
 本人セドラコピー×2
 親セドラコピー×1
 証明写真×2
 出生証明(戸籍)のコピー(真贋証明)×1
 申込書:その場で書けます。セドラコピーした親のサインが必要。
 入学金&2月学費:354,000×2(学年によっては一年一括払い割引あり)

制服:学校で購入
今回購入したのは↓これだけ
 白半袖ポロシャツ(毎日)×2
 水色半袖Tシャツ(フォーマル)×1
 短パン(毎日)
 長ズボン(毎日)
{費用406,000Gs}

他にも長袖ジャージもありますが、今は暑いし着るのは当分先のことなので今回はパス。
いつでも買い足しできるそうです。


教科書:学校で購入
A4サイズ分厚いの2冊他4冊
{費用227,000Gs}

教材:
学年によって担当の先生によって毎年そろえるものが違うそうです。
学校でリストを渡されるのでそれで各自揃えて新学期に学校へ持っていきます。
(だからこの時期だけ店の文房具コーナーが大きくなり、他の季節はひっそり・・・)
メーカーとかサイズとか細かい指定は一切なし。
今回のJardinは以下の通り

・コピー用紙100枚
・ペンキ(青・白・黄・赤)各1瓶
・Papel Glase4袋
・6色マーカー
・絵具筆
・のり
・スティックのり
・厚紙(赤・黄・白・青)
・Goma Eva4色
・シフォン紙(白・緑・赤・青)
・Papel Sulfito2
・ファイル
・筆箱+色鉛筆1セット+鉛筆2本+消しゴム1+鉛筆削り1+ハサミ1
・色粘土2箱
・クレヨン2箱
・歯磨きセット(袋+歯磨き粉2+歯ブラシ+コップ+タオル)
・ランチョンマット2
・パズル
・手芸用目
・綿
・スチールウール
・粘着テープ

もらったリストはスペイン語。
パラグアイ独特なのか学校用語なのか、意味が分からないものが殆ど。
リストを店員さんに渡して籠に入れてもらって、足りないものは他の店を回って・・・

買った後は全部に名前書き。
日本のと違って名前を書くような欄がある親切な商品は皆無。
名前シールも売っていないので結構大変です。



その他:
通園バック
教科書は一番大きいものがA4サイズで厚さ2センチ
こちらでは子供が通学に使う用のコロコロキャスター付きのカバンが売っていて
使っている子もいるのですが、道が悪いのですぐに壊れます。
なので普通のリュックを買いました。
でもA4サイズが入るリュックって4歳児が持つにはかなり大きいです。
まぁ親が持つはめになるんだろうなぁ。。

image2.JPG
posted by うらん at 04:20| Comment(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする